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何度も繰り返し読むこと~真我と自我

「忘れてはいけないこと。
尊敬から崇敬の念が生じ、崇敬の念から謙虚さが生じる。」



「師弟関係」〜この冊子は「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ ヨガナンダ師の教えを伝える小冊子。瞑想の塚本師に初めて会った時に渡された。

現代、ヨガはスポーツ感覚であっという間に世の中に広まった。それぞれがいろんな場所でいろんな種類のヨガを楽しみ健康になり幸せになっている。素晴らしいことだ。それでいいのだ。



しかし自分は師に忠実でいなければいけない。なぜならそれが「謙虚」と「平穏」を得ることであるから。

自我(エゴ)が真我を困らせたとき、こうやって本を開いて同じ箇所を何度も何度も読む。

無償の愛。
期待をせずに生きること。
認めること。

神様は私をいろんなことで私を試す。
「こんな時はどうする」
「こんな時は怒るのか」と。
自分のなかに「怒る」という感情はなくなった。それがエゴだとわかったから。

師に忠実であること、同じことをくり返す訓練と練習はの積み重ねは感情になにかあったとき、私をすぐに元に戻してくれる。

全てに感謝をすること。
自分はたくさん生きるテーマがある。毎日はあっという間に過ぎる。




あるヨギの自叙伝あるヨギの自叙伝
(1983/09/01)
パラマハンサ・ヨガナンダ

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ヨガシャラのインストラクター養成講習では必読としているとしている本です。
私は塚本師に初めて会った時に必ず読むように言われました。
本は何度も繰り返し開いて読むものだと思います。
なぜなら開く度、自分が前の自分と違うからです。
厚い本で値段も高いです。でも自分には一生側に置ける本です。
迷った時にきっと地図になってくれると思います。

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