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ヨガの旅

シャヴァアサナ。
プクプクの足がかわいくて
指で押してみた。お豆みたい指は一本づつつまんでみた。
「子供は神様に近い存在だ」ってインドのスワミが言ってた。
赤ちゃんの匂いは神様に似てるのかな、と思った。
この匂い、すごく幸せになる。
やっぱり神様に近いんだ。

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二人の女性のヨガの旅が始まった。

一人の彼女は朝にメールをくれた。
「今朝は鎧が脱げたように身体が軽い」と。
彼女とは昨日ヨガの後に少し話す時間があった。
「明るくなってみんなの中にもっと入って行きたい」。
そう私に話してくれた。

もう一人の彼女はアシュタンガヨガが
「競争」でもなく「サバイバル」でもないことに気付いてくれた。
あの時、メッセージをしなくてよかったと思った。
そして、いつも丁寧な心のこもった文章に私は感動している。

「なぜヨガをするのか」。
本には書いている。でもそれは読んだだけではわからないこと。
実践あるのみ。
ヤマとニヤマの生活の中のヨガがあり、そしてアサナをマットの上ですることで体が整う。
プラーナヤーマ〜呼吸法で体を浄化する。そこには満足があり、集中と瞑想へと続く。

なぜヨガをするのか。
「子供のようにかえるため」。
エゴのないピュアな心に。
自己実現。真我に近付くため毎日精進する。

旅をするのは自分。
ヨガはあくまでも「地図」。
自分をしっかりと。





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